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家屋番号

家屋番号とは法務局が管理する建物を特定するため番号のことを指します。

家屋番号によって建物ひとつひとつが識別することができます。この家屋番号は不動産登記簿で確認することができます。

家屋番号は基本的には建物の敷地と同じ地番がつけられることになっています。もし、同じ地番に別の建物が建てられた場合は新しい建物には支号と呼ばれる新しい家屋番号が割り当てられます。

例えば、家屋番号が10-1という土地に新しい土地が建てられた場合、新しい建物には10-1-2の新しい家屋番号が割り当てられます。その際、もともとあった建物の家屋番号は10-1のままになります。

また、もともとあった建物を立て替えた場合は古い建物と新しい建物を区別できるように新しい家屋番号が付与されます。(例えば、40-1という家屋番号を建て替えた際、40-1-1という家屋番号が付与される)※ただし、法務局によっては建て替えた際に家屋番号が変わらない場合もある

集合住宅などの場合は専有部分ごとに家屋番号が割り当てられることになっています。