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不動産投資の初心者が押さえるべき用語集をまとめました!

下記のページにて不動産投資初心者が押さえるべき用語をまとめました!

https://fudosan-laboratory.com/glossary/

今回はその中からいくつかピックアップしてご紹介いたします!

不動産投資初心者が知っておくべき5つの単語

利回り

回りとは支出に対する利益の割合のことです。不動産投資における利回りには、単に物件価格と家賃収入から算出される表面利回りと、管理料や税金などを勘案した実質利回りの2つがあります。

イールドギャップ

イールドギャップとは投資利回りと長期金利との差を示す言葉です。

イールドギャップの高さはレバレッジの大きさを指します。
不動産投資の場合、投資を行った物件の利回りと、借入金の金利の差ということになります。

例えば、家賃収入が年間500万円、物件価格が5,000万円ということであれば利回りは10%になります。一方、この物件購入する際の資金を銀行から金利3%で借りたとすると、イードルギャップは投資物件の利回り10%と借入れ金利3%との差7%となります。

キャッシュフロー

キャッシュフローとは現金(キャッシュ)の流れ(フロー)のことであり、不動産投資においては得られた収入から外部への支出を引いて手元に残る資金がいくらになるのかを見ることです。

不動産投資のキャッシュフロー計算式:「家賃-経費-返済」

サブリース

サブリースとは、不動産会社が賃貸物件を一括で借り上げ、入居者に転貸する契約のことです。オーナーは、入居者の有無に関係なく賃料の約8割~9割の賃料収入を得ることができ、空室リスクを抑えることができる一方で、通常の賃料収入の1~2割は安くなるのが特徴です。管理業務を一括で不動産会社に任せることができ、入居者トラブルが起こってもオーナーとの契約には影響を与えないことも特徴として挙げられます。

レバレッジ効果

レバレッジ効果とは、レバレッジ(=てこ)の作用に準え、少額の投資資金で大きなリターンが期待できることを意味します。不動産投資においては、融資を活用することで自己資金だけでは買えないような物件を購入し、利益を得ることを指します。

例えば、自己資金1,000万円では1,000万円の物件しか購入できませんが、融資を活用すると2,000万円の物件を購入することができるようになります。

どちらも利回り10%の場合、

<自己資金で購入した1,000万円の物件>
年間利益=1,000万円×10%=100万円

<融資を活用して購入した2,000万円の物件> ※金利4%で借り入れ1,000万円
年間家賃収入=2,000万円×10%=200万円
金利の支払い=1,000万円×4%=40万円
年間利益=200万円‐40万円=160万円

自己資金で購入した時より60万円も多く利益を獲得することができます。

資産家の多くは大きな額の資産運用手法を用いており、一般的なサラリーマンが行うことができる数少ない資産活用方法となります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

不動産投資で知っておくべき用語はまだまだたくさんありますが、一つずつ意味を把握しながら物件探しを進めることが重要です。

他にも知っておくべき単語は下記に掲載しておりますので是非ご覧ください。

https://fudosan-laboratory.com/glossary/