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0円で空室対策!?お金がかからない空室対策手法を公開!

空室対策を考えると、リノベーションや水回り交換などお金がかかってしまう対策が頭に浮かぶことが多いですが、今回はお金がかからない空室対策手法をお伝えいたします。

外国籍・高齢者向け賃貸

近年、留学生30万人計画(文部科学省を中心に日本を世界により開かれた国とし、アジア、世界の間のヒト・モノ・カネ、情報の流れを拡大する「グローバル戦略」を展開する一環として、2020年を目途に30万人の留学生受入れを目指すもの)や特定技能制度の受け入れ(2019年4月に導入された新しい在留資格で、深刻な人手不足と認められた14の業種に、外国人の就労が解禁)など外国人在留者を増やす政策が日本で増えております。

人口に対する外国人比率が20%を超える地域も見られ、今後も日本国内の外国人は増加の一途をたどると考えられます。

また、高齢者の増加に関しては言うまでもなく、高齢化が進む日本においては今後間違いなく増えていくマーケットと言えます。

このような外国籍・高齢者は増えていくマーケットであるため、今後お客様の対象として選択いただくことが重要かと思われます。

敷金・礼金0円

基本空室対策はお金がかかりますが、この敷金・礼金0円は”オーナー様の初期負担がない”というメリットがあります。

入居者にとっても、初期費用が10万円程度となり、入居のハードルが下がるメリットがあります。

ひと昔前までは、初期費用を払えない入居者は滞納のリスクなどがあり避けられる方もいましたが、今では保証会社などが整備されており、そういったリスク回避の方法があります。

更新料なし

更新料無料のメリットとして下記のようなものがあります。

長く居住することが決まっている方におすすめ

通常賃貸借契約は2年間で更新。長く住んだだけ更新料がない分お得になります

総合的に家賃が安くなる

更新料の分を月々に換算すると、更新料が0円なら総合的に家賃も安くなる計算になります

退去か更新か迷わなくても済む

2年更新の度に退去を迷う方もいらっしゃいますが、更新料なしなら契約の手続きだけでそのまま

気に入った家に住むことが出来ます

ペット飼育可

賃貸住宅においてペット飼育可物件の割合はほとんどが10%未満という現状があり、またペット飼育を諦める理由のほとんどが「集合住宅などで禁止されているから」という結果になっています。

なかなか埋めることが出来ない物件でペット飼育可物件にすることで、ちょうどニーズとマッチして入居が決まるということもあります。

 

いかがでしたでしょうか?空室を埋めたい、、しかしお金をかけたくないという方は是非この「お金がかからない空室対策」を実践していただけますと幸いです。